60センチ幅と75センチ幅の違い

ビルトインコンロの天板には60センチ幅と75センチ幅の2種類のタイプがあります。
これは天板の幅が違うだけなので、本体の幅や機能には何ら違いはありません。
ですので、たいていはどちらを選択しても大丈夫ですが、ごくまれに15センチ分の幅がとれないキッチンの場合は設置することができませんので、事前に確認しておく必要があります。
価格的な面でいうと、数千円程度の差額となっているものが多いです。

どちらかというと75センチ幅のタイプの方が、コンロ自体は大きく使えますしスタイリッシュではあります。
けれども、コンロ自体はゆったり使える分、キッチンの幅に関してはその分狭くなってしまいますので、大きめのキッチンでなければ、かえって使いづらいというケースもあります。
いずれにしても、15センチしか違いませんので、それほど大きな違いは感じられないはずです。

料理をするスペースとコンロ自体のスペースを考えると、より大切なのは料理をするスペースです。
もし、そちらの方に影響するようなキッチンでしたら、60センチ幅のタイプを選択しておくのがぶなんです。


次のページ → 激安ビルトインコンロの購入方法
前のページ → 都市ガスとプロパン(LPガス)による仕様の違い